自然・環境共生の地域づくりをテーマに、秋田県内最大の河川・雄物川水系の水辺環境・親水景観づくり活動を中心に据えて活動しています。
1 雄物川桜づつみ
◇ 平成17年5月、河川環境の向上気運の醸成と景観づくりを目的に、秋田県内最大
最長の河川・雄物川河川敷2.5kmに 120本の桜(ソメイヨシノ)を植樹。
◇ 「河川敷への植樹」の許可申請は河川法との関わりで難渋。難問・難題を克服し、

結果として「国土交通省が秋田市長に許可、秋田市長がNPOに許可」という二段階
の許可手順により事業に着手するまで2年有余の歳月を要しました。
◇ 市民参加と、NPO・行政・市民のパートナーシップによる地域づくりの理念を貫
くため、オーナー制を採用しました。
◇ 公的補助金はゼロ。オーナーの参加費と地元企業の寄付金で初期投資を賄った。
◇ 平成20年に夏場の天候不順とアメシロの異常発生で樹木の大半に枝枯れなどの被
害を受けたが、その後持ち直して、ほぼ順調に生育しています。
◇ 各樹木に付けている「オーナープーレート」を故意に破壊し又は持ち去るなど、心
無い行為が植樹直後から後を絶たたない。極めて遺憾・残念です。
2 草生津川コスモスロード
【場所】 秋田市八橋
草生津川(
くそうづ川)「面影橋」〜「三本橋」。主に左岸。
※方向と位置・・・新国道「洋服あおやま」交差点から八橋大通を西進1.2qの
ショッピングモール「八橋パブリ」が目標
◇ 平成15年6月、雄物川水系の一級河川・草生津川の水辺環境改善の動機付けを狙い
として、同河川堤防の一部にコスモスを植栽したのが始まり。翌16年、地域の小学生

と総合学習の一貫で植栽したのが本格化の契機。、流域の町内会・子ども会
市民グループなど多くの市民の参加申し出を受けたことにより、同17年には、
参加団体・グループの代表者による「草生津川コスモスロード実行委員会」を
設置して推進体制を確立しました。
◇ ロードは年々延伸し、延べ2.0q。15種以上25万本のロードは、秋田市の新
名所として認知されるに至りました。
(平成29年は規模縮小。地域住民とともに、延べ0.8q に、8種10万本の植栽。)
◇ 同18年から、毎年9月最終日曜日に「コスモスまつり」を開催。盛況を博しています。
◇ 同19年、秋田地域振興局長表彰。同22年には、秋田県知事表彰(環境大賞)受賞。
◇ 同25年に、「秋田市景観まちづくり団体」に指定されました。
3 コスモス広場
◇ 草生津川コスモスロードのほぼ中間点に位置する、未使用の雑草地(河川敷の荒地)を
当NPOが所有者から借り受けて整備し、多目的のテーマパークとして活用し、地域の
活性化を図ろうとするものです。 平成25年7月7日・開園。
◇ 未使用地の所有者は、秋田県と国際石油開発帝石()。当法人が、整備・活用の企画
を提案し、両者から同地使用の許可を得、趣旨に賛同いただく多くの皆さんのご協力を
いただくとともに、例えば芝生を自らの手で敷設するなど可能な限り手作り整備に努め、
結果として「整備財源を行政に頼らずに」、完成に至ることができました。
◇ 地域住民、小学校、一般市民などの幅広い市民の参加による、地域資源を活かした
独自性・独創性ある多彩なイベントを開催しています。
平成26年度以降の年間地域交流イベント。
4月・春〜桜まつりとフリーマーケット。グランドゴルフ大会 8月・夏〜納涼音楽祭
9月・秋〜コスモスまつり。グランドゴルフ大会
◇ どなたでもご参加・ご参画いただけます。お待ちしています!!
4 その他
◇小学校総合学習の指導をしています。
◇各種イベントの企画・運営を行っております。
◇NPO法人への支援活動を行っています。